稲垣吾郎、SMAP解散問われ「頑張ります」 笑顔でファンの前に登場

[ 2016年10月8日 14:50 ]

映画「少女」初日舞台あいさつに登場した本田翼(左)と山本美月
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 「SMAP」の稲垣吾郎(42)が8日、東京・新宿の映画館で行われた映画「少女」(監督三島有紀子)の初日舞台あいさつに登場した。8月14日にSMAPの年内解散が発表されて以降、初の公の場。降壇時、報道陣から「解散について一言」と問われると「頑張りますので」と語り、笑顔で会場を去った。

 作家湊かなえ氏の同名小説が原作。死を通して生きることの意味を見いだしていく少女たちの物語。稲垣は過去を背負って生きる老人ホームのスタッフを演じた。同作を「闇や心の傷によりそってくれる作品」とアピール。主演の本田翼(24)と山本美月(25)について聞かれると「撮影以来久々。撮影の時は制服だったが、今日はイタリアの女優さんみたい」と褒めちぎった。また2人の女優魂も称賛。「2人とも本当に大変だったと思う。もし自分が20代だったら乗り越えられるかな、と思った。集中力がすごくて役になりきっていた」と絶賛していた。

 また映画の内容にちなみ、最近感じた闇を聞かれると「僕は基本闇。部屋も闇が好きで、蛍光灯はなく、キャンドルしかない。よく占いの館みたいって言われる」と苦笑い。同じ質問を受けた本田と山本が「休日は一日中ゲームやアニメを独りで見る」という“闇の部分”を明かすと「2人は友達いないんですか?」と驚き、「僕はいます。中年のおじさんですけど。帰ってきて彼がいないことが闇ですね」と以前話題になった半同居人をネタにし、会場の笑いを誘っていた。

 他にお笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(44)、佐藤玲(24)、三島有紀子監督、湊かなえ氏が出席した。

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