TAKAHIRO&斎藤工 赤パンツで意気投合「見せ合いっこしよう」

[ 2016年10月8日 12:31 ]

映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」の初日舞台あいさつを行った(左から)TAKAHIRO、斎藤工、登坂広臣
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 「EXILE」のTAKAHIRO(31)、「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣(29)、俳優の斎藤工(35)らが8日、映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」(監督山口雄大)が封切られた東京・丸の内ピカデリーで初日舞台あいさつを行った。

 EXILE HIROが手掛ける「HiGH&LOW」プロジェクトの映画化第2弾で、同作から参加した斎藤は、「初日に雨というのはあまり良くないかもしれないけれど、この映画にとっては恵みの雨になった」と笑顔。「事務所から余計なことは言うなとクギを刺された」としながらも、「今日はREDにちなんで、赤いパンツをはいてきました」と明かし女性ファンの歓声をあおった。

 すると、TAKAHIROも「僕もです」と告白。「後で見せ合いっこしましょう」(斎藤)、「ユニホーム交換みたいにするのは」(TAKAHIRO)、「裏返しにすれば、いけるかも」(斎藤)と、“赤パンネタ”を続け盛り上げた。

 3兄弟を演じた3人は、フィリピンでの長期ロケでLINEのグループをつくるなど親交を深め、TAKAHIROは「2人と共演できたことは一生の宝物。何より工さんの顔が好き。マジ、格好いいっすよ」と溺愛。斎藤は、「前にマツコ・デラックスさんに、性器みたいな顔って言われて腑に落ちたことがある。あまり顔にはふれない方が」と照れていた。

 舞台あいさつには他に吉本実憂(19)、岩田剛典(27)、鈴木伸之(24)、石黒賢(50)が登壇した。

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