狩野英孝 台風10号で実家の神社に被害 大木が折れ、市指定文化財の拝殿を直撃

[ 2016年9月2日 08:54 ]

狩野英孝

 お笑いタレントの狩野英孝(34)が1日、自身のツイッターを更新し、実家のある宮城県栗原市の櫻田山神社が、東北・北海道地方を直撃した台風10号の被害を受けたことを報告した。

 狩野は被害を受けた現場の写真を添えて「社の木が折れて屋根に直撃」と説明。折れたのはカラマツの巨木で、市指定文化財の拝殿に向かって倒れ、屋根を大破させた。狩野は「また修理が大変」としながらも「とにかくケガ人がいなくて良かったです。参拝に来られる方々、気をつけてください」と参拝客に呼びかけている。

 同神社は15年の大雨でも冠水被害を受け、鳥居の下部まで浸水した神社の写真を公開。11年の東日本大震災でも鳥居や灯籠が倒れるなどの被害を受けていた。

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