中森明菜7年ぶりステージ復帰!12月に全国7カ所でディナーショー

[ 2016年9月2日 05:30 ]

7年ぶりにステージに立つ中森明菜

 歌手の中森明菜(51)が7年ぶりにステージ復帰する。12月に全国7カ所でディナーショーを開催することが決定。来年にデビュー35周年を控え、ついに“永遠の歌姫”が完全復活する。

 ファンの前で歌うのは、09年8月に行った横浜公演以来。12月4日の東京・ヒルトン東京お台場でのショーを皮切りに、クリスマスイブには千葉・ホテルニューオータニ幕張で開催する。

 10年9月に重度の帯状疱疹(ほうしん)を発症して活動を休止。同12月に予定したディナーショーを取りやめており、関係者は「恒例行事を中止するのは明菜にとって苦渋の選択だった」と当時を振り返った。明菜は「ファンと真正面から向かい合える身近なライブをやりたい」と周囲に言い続けてきたといい、7年ぶりのステージはディナーショーがふさわしいと判断したようだ。

 休業中に入退院を繰り返し、一時は引退説も流れた明菜は「ファンのみなさんを長らくお待たせして申し訳ありません」と謝罪。さらに「ファンのみなさんにお会いできることをうれしく思っております。久しぶりのディナーショーなので、今からとても緊張しています」と心境を明かした。

 公の場に登場するのは、米ニューヨークからの生中継で歌唱した14年大みそかのNHK紅白歌合戦以来。当時、会場からの呼びかけに「日本も今、低気圧の影響でお天気悪く大変なようなんですが、こちらも結構寒くて」などと応じたが、声はか細く、顔色も優れない印象だった。

 紅白以降はシングル3枚、アルバム2枚を発売したが、表舞台からは遠ざかってきた。明菜は「元気になった姿を見せたい」と意気込んでおり、華麗なる復活が期待できそうだ。

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