「民間放送誕生の地」に記念プレート設置 MBSアナが式典参加

[ 2016年9月2日 11:59 ]

記念プレートと(右から)玉巻映美アナ、藤林温子アナ

 MBSの玉巻映美アナ(23)と藤林温子アナ(23)が1日、大阪・阪急うめだ本店屋上で行われた「民間放送誕生の地」記念プレート設置式典に参加した。

 同局の前身である新日本放送が同所に公開放送用スタジオを設置し、1951年9月1日に流したラジオの第一声が日本の民間放送の始まりとされる。玉巻アナは「開局時のパイオニア精神を見習って、新しいことをやっていきたい」、藤林アナも「先輩たちがつくった歴史。自分たちも(これから)その一部として頑張っていきたい」と決意を新たにしていた。

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