W杯最終予選UAE戦は高視聴率17・2% ハリルJ“判定負け”

[ 2016年9月2日 12:06 ]

<日本・UAE>試合終了の瞬間、喜ぶUAEイレブンを背にガックリの日本イレブン

 1日にテレビ朝日で生中継された「W杯アジア最終予選 日本×UAE」(後7・31から124分間)の平均視聴率が17・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。

 3月29日の「W杯アジア2次予選 日本×シリア」で記録した17・1%や、DF長友佑都(29=インテル・ミラノ)の「アモーレ」発言が世間を賑わせていた6月7日の「キリンカップサッカー2016・決勝 日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ」の16・9%を上回る高視聴率となった。

 試合は、前半11分にMF本田圭佑(30=ACミラン)の得点で先制。しかし、同20分に直接FK、後半9分にはPKで得点を奪われ、1―2で痛恨の逆転負けを喫した。

 1点を追う同33分には途中出場のFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)に決定機。シュートはゴールラインを越えたかのように見えたが、相手GKがライン前でセーブしたとして得点は認められなかった。このほかにも微妙な判定が相次ぎ、ハリルホジッチ監督は試合後に「審判の笛の吹き方は受け入れがたい」と不満げに苦言を呈した。

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