音無美紀子 乳がんきっかけでうつ病 自殺願望も…救ったのは夫の“ひと言”

[ 2016年9月2日 22:05 ]

「爆報!THEフライデー」に出演した音無美紀子

 女優の音無美紀子(66)が3日放送のTBS「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。うつ病で自殺願望まであったが、夫で俳優の村井國夫(71)のひと言に救われたことを明かした。

 38歳で乳がんにかかり、左胸を手術した音無。しかし、これがうつ病発症のきっかけとなった。抗がん剤を点滴で入れると、音無の細い血管から抗がん剤が漏れ出し、腕がパンパンに腫れ上がった。女優復帰できないかもしれない、天職を失うかもしれないという重圧に押しつぶされそうな生活だった。

 音無は「生きてても地獄のようだった」と回想。自殺願望もあり、夫の村井に「死にたい」と告げたところ、「死んでもいいよ」。ただ、それだけで終わらず「でももう1年だけ生きてほしい。子供たちがまだ小さい。1年間くれたら君から家事を覚える」と続けた。夫のこの言葉で我に返った音無は「私、生きなきゃ」と思うようになったと振り返った。

 その後は献身的な家族の支えで少しずつ回復。元の生活を取り戻した音無は家族に向けて「本当に感謝しています」と述べ、笑顔を見せた。

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