“番頭”ケンコバ、セクシー入浴姿にニヤケ顔 熊切あさ美らトラック露天風呂へ

[ 2016年9月2日 10:00 ]

宮島水中花火大会を背に露天風呂につかる熊切あさ美(右)、古閑美保(左)、番頭役を務めたケンドーコバヤシ(C)広島テレビ

 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(44)が“番頭”としてゲストを絶景露天風呂へと案内する日本テレビ系「目指せ絶景!露天風呂トラックの旅 死ぬまでに一度は見たい絶景スペシャル」(広島テレビ制作、土曜前10・30~前11・25)が3日に放送される。

 同番組は日本の「お風呂文化」と昨今の「絶景ブーム」を掛け合わせた“お風呂バラエティー”。お風呂大好き芸人としても知られるケンコバが番頭を務め、広島県産の五右衛門風呂を積んだ2トントラックを自ら運転し、絶景を前にゲストがひとっ風呂浴びるというもの。

 今回の放送では、日本屈指の絶景スポットとして名高い山口県下関市の角島大橋、世界遺産・厳島神社沖で行われる広島県宮島の水中花火大会を目指す。角島編には千原ジュニア(42)、鈴木奈々(28)、宮島編には熊切あさ美(36)、古閑美保(34)がそれぞれゲスト出演する。車中で出演者が披露する爆笑トークの数々、総重量150キロの五右衛門風呂を絶景スポットまで運ぶ四苦八苦ぶりは必見。

 お風呂バラエティーとあって、女性芸能人の入浴シーンも見逃せない。番頭のケンコバは「見どころは、いろいろありますが…ズバリ!セクシーショットです」、角島編・ゲストの千原は「よくよく目を凝らして見ていただくと、鈴木奈々ちゃんの胸の谷間が若干見えるかもしれません」とコメントし、期待をあおった。

 絶景露天風呂にはもちろん女性陣も大満足。鈴木が「最高でした!日本に、まだこんなに素敵な絶景があることに感動しました!」と絶賛すれば、宮島編の熊切と古閑も「こんな気持ちいい企画なら、これからいろいろな所でお風呂に入りたいです!」、「お金で買えない体験じゃないですか?本当に幸せでした!」と声をそろえていた。

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