大平祥生 JO1としての活動&マネジメント契約終了「別の道を歩む」 規定違反で活動休止中、脱退2人目

[ 2026年4月27日 12:03 ]

「JO1」大平祥生
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 人気ダンスボーカルユニット「JO1」が公式サイトを更新。メンバー、大平祥生のJO1としての活動終了を報告した。2人目の“脱退”となった。

 公式サイトでは「このたび、大平祥生は、2026年5月31日をもちまして、株式会社LAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、JO1としての活動を終了しますことを、ご報告申し上げます」と発表。「活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました」と経緯を説明した。

 さらに本人もコメントを発表。「私自身の至らなさや未熟さから、JAMの皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、深く反省しております。また、メンバーや事務所スタッフの皆さま、関係者の皆さまにも、多くのご迷惑をおかけしてしまいましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」とファンや関係者に謝罪。「これからは別の道を歩むことになりますが、これまでの経験を大切にし、感謝を忘れず、歩んでいきたいと思います」とした。

 大平は昨年10月15日「規定に反する事案が発覚」したとし活動休止を発表していた。

 またグループを巡っては鶴房汐恩が昨年6月、過去にオンラインカジノを利用していたことが判明し、賭博容疑で書類送検(のちに賭博罪で略式起訴)され活動休止。同年いっぱいでの活動終了とマネジメント契約の終了が発表され、今年からメンバーが10人となっていた。

 以下は大平祥生コメント全文。

 JAMの皆さま、活動休止からご報告が遅くなってしまったこと、本当に申し訳ございません。

 約半年の間、自分なりにこれからの人生について深く考え、事務所とも話し合いを重ねてまいりました。その結果、JO1としての活動を終了することといたしました。

 これまで応援してくださっていた皆さまには、突然のご報告となってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。私自身の至らなさや未熟さから、JAMの皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、深く反省しております。また、メンバーや事務所スタッフの皆さま、関係者の皆さまにも、多くのご迷惑をおかけしてしまいましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。

 これからは別の道を歩むことになりますが、これまでの経験を大切にし、感謝を忘れず、歩んでいきたいと思います。

 オーディションから始まり、約6年半の間、JO1として愛してくださり、本当にありがとうございました。メンバーの活躍を、これからも心から応援しています。

 JO1とJAMの皆さまに会えたことは一生の宝物です。メンバーも、JAMの皆さまも、大好きです。

 本当に、本当にありがとうございました。

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