明石家さんま 離婚後にマンション賃貸断られ続けたワケ「さんまの名前を出すと、貸しませんって」

[ 2026年4月20日 22:45 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が20日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト~アパート・マンション・一戸建て!『明石家おうち物語』~」(後6・00)に生出演し、離婚後の私生活について明かした。

 番組では、家にまつわるテーマトークを展開。さんまは「アパート、マンション、一戸建て、豪邸…おかげさまで全て経験させてもらった」と、自宅遍歴を明かした。東京進出後は約4年間のホテル住まいを経て、参宮橋のマンションで生活。女優・大竹しのぶとの新婚生活を送ったが、92年に離婚した。

 困ったのは人生再スタート後の住居だった。「俺、離婚した後、マンションを誰も貸してくれなくなって」。理由は「報道陣が来るから」だったという。「スキャンダラスなタレントは、貸してくれないの。芸能人が何人も住んでいるのに、さんまはダメやというのが続いて」。アシスタントの増山さやかアナウンサーも「ええっ!」と驚きの声を上げた。

 さんまは結局、「そこからまたホテル暮らしになるの。全日空(ホテル)でしたけど」と明かした。ホテル住まいは3年続いたという。「離婚したすぐ後にホテルしかないから。マンションを探しても、探しても、さんまという名前を出すと、貸しません、貸しませんって。かわいそうなんですよ」と振り返っていた。

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