明石家さんま 高級クラブで“前のめり”だった後輩の人気芸人「結婚してんのやろ?あかんぞ?」

[ 2026年4月26日 17:10 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、25日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、後輩芸人との交流について語った。

 月に1度、開いている食事会に、新メンバーを加えることになったというさんま。「今度メンバーを増やす言うて、見取り図の盛山(晋太郎)、霜降り(明星)のせいや、(バッテリィズの)エースとやってきたんですけど」と、新たな顔ぶれを明かした。「あいつらはまだ、三十いくつやから、50年前の吉本のことを知らないんですね」。所属事務所の昔話を披露したことを明かした。

 すると、後輩たちのリアクションは驚きの連続だったという。「その50年前の吉本の出来事を、普通にしゃべるんですけど、“え、そんな怖い会社ですの?うち”とか、そんな話やねん。“いや、こんなんやで”って。ただ、詳細は明かさず、「これもラジオでできない話なんですよ」とだけ話した。

 高級クラブにも行ったといい、せいやは前のめり気味だったという。「“クラブに連れて行ってあげるわ”という話になって。“クラブなんか行ったことありませんわ”とか言って。せいやなんか、初めてそういうところに行ったらしくて」。せいやはそうした店での“お作法”が分からなかったらしく、「“師匠、隣に座った人と今日結ばれたり…”、“そんなんちゃうから”。“今からアフター行くから”、“アフターって、二人きりになるってことですか?”、“違うねん。みんなでカラオケを楽しんだり。それは昔の話や”って。昔も、高級クラブはそういうのはないから」と、初々しい質問攻めを明かしていた。

 せいやは23年に結婚と、第1子の誕生を発表している。さんまは「“師匠、同伴したら、そういう…”、“お前、結婚してんのやろ?あかんぞ?”、“分かってます、分かってます”って」と、かかり気味のせいやにクギを刺したことを明かした。

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