明石家さんま かつて自宅マンションに“ちん入者” お詫びの手紙文面に「物凄く笑うてしまった」

[ 2026年4月21日 17:14 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が20日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト~アパート・マンション・一戸建て!『明石家おうち物語』~」(後6・00)に生出演し、かつての自宅マンションでの珍ハプニングを明かした。

 番組では、家にまつわるテーマトークを展開。さんまは「アパート、マンション、一戸建て、豪邸…おかげさまで全て経験させてもらった」と、自宅遍歴を明かした。

 東京・広尾のマンションでは、個人所有のオーナーから部屋を借りていたという。「上と俺が3階で、4階が同じ大きさなんですけども、家賃が30万も違ったということに気がついて。個人オーナーがぼったくっとったんですよ。それ知らんと、せっせせっせと働いて家賃を払って」。まさかの事態に、不満を漏らした。

 その上階の住民とは、ハプニングがあったという。「俺、カギなんか閉めずに(家にいた)。二重で、あのなかなかそんなん絶対入ってこられへん」。ところが、その住民は酔って部屋を間違えたようで、さんまの家に入り込んできたという。

 「3階と階を間違わはって。酔って、座って女性で。きれいな女性で、たぶんモデルさんやったと思うんだけども」。入って来たのは、モデルのような美しい外国人女性だったという。

 「それで、もう怖くて。7番アイアンを持って、誰や!誰や?言うても、日本語で誰や誰や言うてるから、向こうも分からず。“アーハーン?”とか言いながら。それで“マイハウス!マイハウス!”だけ伝えて。“オー、ソーリー。オーマイガー”と言いながら帰って行かはった」

 女性が帰った後、しばらくして玄関の方から物音がしたという。「1時間ぐらいしたら、すっと手紙が入って。ひらがなで“302 男へ”っていう。“杉本様へ”じゃなかったです」。名前が分からなかったのか、部屋番号と性別でさんまへ宛てた手紙が届いたという。

 「“さっきはまちがえました もうしわけございません”って、ひらがなで。誰かに教えてもらったと思うけど、書いたと思うねん。それが入った時、笑うてしまった。“302 男”というのに、物凄く笑うてしまった」。そう振り返りつつも、「そういうことがあって、もう家を探そうと思って」と明かし、その出来事が引っ越しのきっかけになったことを明かしていた。

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