高知東生容疑者を起訴 覚醒剤と大麻所持罪

[ 2016年7月15日 14:40 ]

 東京地検は15日、ラブホテルで覚醒剤と大麻を所持したとして、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の罪で、元俳優で会社経営の高知東生(本名大崎丈二)容疑者(51)を、覚せい剤取締法違反罪で知人のクラブホステス五十川敦子容疑者(33)を起訴した。

 起訴状では、2人は6月24日、横浜市内のラブホテルの一室で覚醒剤約4グラムを所持。高知被告は乾燥大麻約1・3グラムも所持していたとしている。

 関東信越厚生局麻薬取締部によると、ホテルの室内から薬物をあぶって吸う際に使ったとみられるガラス製の小瓶などが見つかっており、使用容疑でも捜査している。

 高知被告の妻は女優の高島礼子で、所属事務所は今月4日、高島の尿検査の結果が陰性で薬物反応がなかったと公表していた。

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