石田純一 たった3回しか乗っていないフェラーリが炎上で廃車も泣き寝入り

[ 2016年7月15日 20:03 ]

石田純一

 俳優の石田純一(62)が15日に放送された関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。バブル時代に3300万円で購入したフェラーリが3回乗っただけで炎上したエピソードを披露した。

 トレンディー俳優として絶大な人気を誇っていたバブル時代に、石田はフェラーリを購入。定価は1400万円だったものの、プレミアムがついて3300万円だったという。だが「3回運転しました。3回目に燃えました」とほとんど乗らないうちに廃車になったことを告白した。

 「高速で運転してたら(後続車が)パッシングしてきて。向こうで取り締まりでもやっているのかなと思って、バックミラー見たらゆらゆら揺れているので。ちょっと停めたら、停めた瞬間どっと火が回って」

 フェラーリ社に事情を説明する手紙を送ったところ、「丁重な手紙が来まして、フェラーリの会長から。『これからもフェラーリを応援してください』ってそれだけだったんです」。

 事故と認定されなかったため保険も下りず、「ちらっといらっときたというか、呆然とした」と20年以上前の思い出を語った。

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