中島亜梨沙 17日から「真田丸」再登場 意味深「二面性にご注目」

[ 2016年7月15日 08:00 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で吉野太夫を好演中の元タカラジェンヌ・中島亜梨沙

 NHK大河ドラマ「真田丸」に名妓・吉野太夫役で4月に出演し、お茶の間の注目を集めた中島亜梨沙(33)が17日から再登場する。「十代まで続いた実在の名妓(めいぎ)。二代目が有名ですが、私が演じる初代にも慈悲深く、権力におもねらないところがあっただろうと思います。三谷幸喜さんの脚本にも素敵に描かれていて、太夫像を崩さないように気をつけました」

 二代目の墓がある京都市北区の常照寺に赴き、手を合わせてきた。三船敏郎主演の映画「続宮本武蔵 一乗寺の決斗」(55年)で吉野太夫を演じた木暮実千代さんを引き合いに出し「私が持っている色気を絞り出しても、あの妖艶さは出せないので、自分らしい持ち味を出そうと思いました」と苦笑い。再登場には秘密が隠れており「二面性にご注目」と意味深に語った。

 札幌市出身。宝塚歌劇団を09年に退団し、カナダ留学を経て、11年から芸能活動を再開させた。利き酒の有資格者。戦国武将だけでなく、お茶の間も酔わせる。

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