尾野真千子主演「はじめまして、愛しています。」初回視聴率は10・0%

[ 2016年7月15日 10:08 ]

「はじめまして、愛しています。」の親子試写舞台あいさつに登壇した尾野真千子(左)と江口洋介

 女優の尾野真千子(34)が主演のテレビ朝日系連続ドラマ「はじめまして、愛しています。」(木曜後9・00)が14日にスタートし、初回の視聴率は10・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 特別養子縁組制度を題材に、家族の在り方を問う異色ホームドラマ。子供のいない夫婦の信次(江口洋介、48)と美奈(尾野)が、親に捨てられ、笑わず、しゃべらず、名前もない、一切の感情を失くした子どもと「本当の家族」になろうと奮闘する。ヒットメーカーの遊川和彦氏が脚本を担当、監督は片山修氏ほか。

 初回は15分拡大で放送。自宅でピアノ教室を開いている美奈は、10代の頃から国際コンクールでの入賞を夢見ている。近々、コンクールが行われるが、これまで連敗続きで35歳を迎えた美奈は、年齢制限のあるコンクールへの出場は今回が最後だと決めていた。ある晩、美奈は夫・信次から、近所でごみ箱をあさるなど不審な生き物が出没するとの噂を聞く。そんな中、美奈がピアノの練習をしていると、信次が言っていた不審なものが自宅の庭に侵入する…という展開だった。

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