さゆり「紅白目指します」アイドル気分?47歳ソロ歌手デビュー

[ 2016年7月15日 06:45 ]

47歳の誕生日にソロデビューを果たす「かつみ・さゆり」のさゆり(右)とかつみ

 夫婦漫才の「かつみ・さゆり」のさゆりが47歳の誕生日となる15日、念願のソロ歌手デビューを果たす。所属する吉本興業が全国47都道府県のご当地商品を応援するプロジェクト「よしもと47シュフラン」のテーマソング「シュフランの歌」を歌ったもので、メディアプレーヤー「iTunes」「レコチョク」での配信限定リリースとなる。

 さゆりは夫のかつみ(53)と2003年に発表した「元気だ!ボヨヨン体操~なかよしがいちばん~」以来、約13年ぶりのレコーディング。しかも、曲を受け取ってからわずか3日での本番だったが、大阪音大短期大学部中退というキャリアを生かし「本当に楽しくて、わずか1時間半で終わっちゃいました」と超ご機嫌だった。

 自慢の高音キーを効かせ、まるでアイドル気分で「乃木坂46、AKB48の間を取って、年もぴったりやし“さゆり47”で紅白歌合戦も目指します」と鼻息も荒い。今回は“付き人”と化したかつみも「2人で年末はスケジュール空けときますから」と本人以上に大乗り気だ。

 さゆりは今年に入って、小さい時から大好きだったキティちゃんとコラボしたグッズを発売。夫婦2人で約4年やってきた大阪・道頓堀の食べ放題スイーツ「ボヨヨンスイーツガーデン」が3月閉店したが、念願のソロデビューも果たし、ここに来て億とも言われる借金が「金利の低い銀行に借り換えできたんです」と最も切実でうれしい報告も。さゆりは「人生悪いことばかりじゃない。頑張っていればいいこともあるんですね」と涙目で大喜びした。

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