トシちゃん長女・田原可南子が三角関係!?初出演MVで恋の火花

[ 2016年7月15日 05:30 ]

WHITE JAM新曲「恋バナ花火」でMV初出演し、三角関係を演じる田原俊彦の長女・田原可南子

 トシちゃんの娘が三角関係――!?歌手の田原俊彦(55)の長女でタレントの田原可南子(22)が、男女3人組ユニット「WHITE JAM」の新曲「恋バナ花火」のミュージックビデオ(MV)で、友情と恋の板挟みになる少女を熱演している。

 MVではボーカルのシロセ(29)演じる男性を、恋に積極的な女友達と同時に好きになり、揺れる様子を描く。女友達役は、3月に開催された「女子高生ミスコン2015―2016」のグランプリで“りこぴん”の愛称で知られる永井理子(18)。「日本一カワイイ女子高生」と恋の火花を散らす。

 初めてのMV出演。その上、「これまで出演したドラマ、映画でも、ラブシーン的なものをしたことがなかった」といい終始緊張気味の表情を見せていたが、仲間と花火をしたり海で遊ぶシーンで硬さも取れた様子。オススメのラブラブなシーンについて、「冒頭でシロセさんと、線香花火の火を付け合うところ。見てて一番キュンキュンすると思いますし、好きなシーンです」と自信を見せた。

 実生活でも「経験がない」という三角関係だけに、トシちゃんをはじめとした家族には「撮影が決まったこと自体は伝えたのですが、詳細は恥ずかしくて話せていない」と照れながら告白。映像は23日公開予定で、「公開されたら、“こんなことしてたの!?”と驚かれると思います」と顔を赤らめた。

 「恋バナ花火」は、インディーズ時代からの人気曲を新たにレコーディングしたもので、淡い恋を花火に例えたミディアムバラード。今秋に発売予定のベスト盤(タイトル未定)に収録される。

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