菜々緒「おんな城主 直虎」で大河初出演!菅田将暉、市原隼人らも出演

[ 2016年7月12日 11:36 ]

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」追加キャスト発表会見に登場した(前列左から)浅丘ルリ子、柴咲コウ、菅田将暉(後列左から)尾上松也、春風亭昇太、菜々緒、阿部サダヲ

 女優の柴咲コウ(34)主演で来年放送されるNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)のキャスト発表会見が12日、東京・渋谷の同局で行われ、柴咲とともに新たな出演者6人が登壇。女優の菜々緒(27)は大河初出演で、徳川家康の正室・瀬名(築山殿)を演じ、俳優の菅田将暉(23)は主人公の養子となる虎松(井伊直政)役に決まった。

 戦国時代の女性城主・井伊直虎(なおとら)の生涯を描く物語で、脚本は13年の連続テレビ小説「ごちそうさん」で岡本幸江チーフプロデューサーと組んだ森下佳子さん(45)が担当。制作統括を女性が単独で務め、主演、脚本も女性が務めるのは大河史上初めてで、まさに“おんな大河”となる。

 井伊直親の嫡男・虎松を演じる菅田をはじめ、家康の妻・瀬名を演じる菜々緒、菩提寺の僧・傑山の市原隼人(29=会見欠席)、小野玄蕃は井上芳雄(37=会見欠席)は大河初出演。会見には、今川義元役の春風亭昇太(56)、義元の母・浅丘ルリ子(76)、今川氏真の尾上松也(31)、竹千代・徳川家康の阿部サダヲ(46)らも出席した。

 <追加キャスト>菅田将暉(初出演)=井伊直親の嫡男・虎松、阿部サダヲ=竹千代・徳川家康、菜々緒(初出演)=家康の妻・瀬名、市原隼人(初出演)=菩提寺の僧・傑山、井上芳雄(初出演)=小野玄蕃、春風亭昇太=今川義元、尾上松也=今川氏真、浅丘ルリ子=寿桂尼、花總まり(初出演)=瀬名の母・佐名、和田正人(初出演)=松下常慶、高橋ひかる(初出演)=高瀬、小松和重(初出演)=昊天

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