東国原氏、乙武氏妻に興味「奥さんが政界進出したほうがいい」

[ 2016年4月8日 14:03 ]

「バイキング」に生出演した東国原英夫氏

 8日に生放送されたフジテレビ「バイキング!」(月~金曜前11・55)で、女性5人との不倫を「週刊新潮」で報じられ事実であることを認めた作家の乙武洋匡氏(40)について出演者らが言及。元衆院議員でタレントの東国原英夫氏(58)は、5日に都内のホテルで開かれたパーティーで乙武氏と共にスピーチをした仁美夫人について「奥さんのほうが政界に進出したほうがいいんじゃないか」と述べた。

 番組ではパーティーに出席したロックバンド・氣志團の綾小路翔(39)が、自身のツイッターで仁美夫人のスピーチを称賛したことを紹介。東国原氏も「『(乙武氏は)まだまだ社会に役立ちます』と明言していますからね!奥さんのほうが政界に進出したほうがいいんじゃないか。それくらい興味がある」と仁美夫人を絶賛した。

 タレントの橋本マナミ(31)は「こうやって堂々と旦那さんをたてるっていうのはなかなか出来ない。かっこいいと思います」と同じ女性の立場からコメント。一方、恐妻家として知られる雨上がり決死隊・宮迫博之(46)は「嫁に『“ゲス不倫”的なことしたらどうする?』って聞いたら、冷静な顔で『再起不能にしてやるわ』って言われました」と明かし、スタジオに笑いが起きた。

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