ディーンさすが!乗馬は「役者の素養でしょ」とサラリ

[ 2016年4月8日 13:06 ]

「精霊の守り人」出演者発表会見に出席した(左から)壇蜜、鈴木亮平、板垣瑞生、綾瀬はるか、鈴木梨央、真木よう子、柄本明

 女優の綾瀬はるか(31)が主演を務めるNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」シーズン2の出演者が8日、東京・渋谷の同局で発表され、板垣瑞生(15)、鈴木梨央(11)、真木よう子(33)、柄本明(67)、鈴木亮平(33)、壇蜜(35)が出席した。

 「濃くて自由な方たちに集まっていただきました」と新キャストの起用理由を語った制作統括の海辺潔プロデューサー。会見には出席しなかったが、ディーン・フジオカ(35)が出演することも発表され、海辺氏は「『あさが来た』より前にオファーを出していたが、返事がいただけなかった」と告白。「社内で「『あさが来た』の第一週の試写を見た時に、『オンエアされたら手が届かなくなる』」と直感したことを明かし、「早く返事を下さい!とマネージャーさんに無理を言いました」と裏話を明かした。

 今回ディーンが演じるのは壇蜜演じるトリーシアと恋に落ち、真木演じるシハナからも好意を寄せられるイーハン役。「今となっては(イメージが)違うと思うが、優柔不断なゆえに色々な波乱を巻き起こす役。人をとりこにする笑顔で女性たちは彼のために、男性たちは反発するその役を嫌味なくやっていただけたら」と期待を寄せた。

 ディーンのアクションシーンについて聞かれると、海辺氏は「乗馬のシーンはあります」と答え、「ディーンさんに“馬大丈夫ですか?”って聞いたら“馬に乗るのは役者の素養でしょ”と返されてタジタジになってしまいました」と苦笑い。ディーン得意のアクションも多いに期待が持てそうだ。

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