向井理が男泣き、慕う“兄貴”が朝ドラ「とと姉ちゃん」脚本実現

[ 2016年4月8日 15:50 ]

向井理

 俳優の向井理(34)が8日、NHK総合「あさイチ」(月~金曜前8・15)で現在出演中の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(月~土曜前8・00)の脚本家・西田征史氏(40)との絆について、熱い思いを語った。

 始まりは映画「ガチ☆ボーイ」(2008年)のオーディションで、脚本家として選ぶ側と出演者として選ばれる側として出会った。クランクインからの約2週間は、向井と西田氏は相部屋で寝食を共にして撮影に臨み、互いに夢を語り合った。

 向井は「その頃から西田さんは、朝ドラの脚本を書きたいと言っていました」と当時を振り返った。同作品には西田氏も出演していたが、以降は脚本家としてのキャリアに集中、その後「ゲゲゲの女房」で向井が朝ドラ主演を果たした際も「うらやましい!いつか自分も」と話していたという。

 その後、西田氏脚本のドラマや映画に数々出演してきた向井は「今でも連絡を取って、酒を飲んで。兄貴みたいな人」と慕っている。

 念願かなって西田氏が「とと姉ちゃん」の脚本を手掛けることになって向井は「(オープニング)画面に西田さんの名前が…、それがすごいうれしくて…」と男泣き。このドラマで向井が演じている小橋鉄郎(主人公・小橋常子の叔父)の役も、少しでもいいから自分も出してくれるよう頼んで実現したという。

 VTR出演した西田氏は「向井君は“やりましたね!”と我がことのようにすごく喜んでくれて。普段はクールにしているけど、体育会系というか、男らしく熱い面もある。それに、本当はお茶目で、笑いを取ったり人を楽しませるのが好きな人。(今回の役柄も)向井君がやることによって、愛らしさが残った人物になる」と語り、2人の絆をのぞかせていた。

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