藤原竜也 白いリムジンでド派手に登場「ゼローッ!」と絶叫

[ 2016年4月8日 05:30 ]

「ファントムオブキル ZEROからの反逆」完成披露試写会にリムジンに乗って登場した藤原竜也

 俳優藤原竜也(33)、アイドルユニット「でんぱ組.inc」が7日、東京・六本木ヒルズで行われたコンセプトフィルム「ファントム オブ キル―ZEROからの反逆―」完成披露試写&レッドカーペットイベントに出席した。

 Fuji&gumi Gamesが制作、提供する本格シミュレーションRPG「ファントム オブ キル」の大型企画「プロジェクトZERO」が本格始動。ゲームの登場人物「キル姫」の誕生に隠された秘密や、彼女たちが背負う戦いの宿命など、これまで明かされていなかった物語の前日譚(たん)を「ゲームの大型アップデート」「コンセプトフィルム」「バーチャルリアリティー(VR)体験」という3つの切り口で描くものだ。

 雨の中、白いリムジンに乗ってド派手に登場した藤原は、コンセプトフィルムで主人公ZEROの声優を務めた。詰めかけたファンの求めに応じ、サインしながらレッドカーペットを歩くと「初めてこういう大きな企画に参加させてもらった。(フィルムではなく)これは映画ですよ!皆さんに壮大なスケールでお届けできる」と熱くPRした。

 ゲームは従来の「天上世界編」モードに加えて、今回、新たなモード「地上世界編」が登場。“ファンキル”最大のアップデートをしたことで魅力が拡大。21分の作品が初披露されると「度肝を抜かれる映像を作ってもらった。ラッキーな役をいただいたが(収録で)叫ばないといけないので必死だった」と振り返った。

 9、10の両日には渋谷で「SHOUT ZERO VR」と題したVR体験イベントが行われる。ステージ上で一足先に体験すると「魔獣」が襲ってくる迫力の世界に「ゼローッ!!」と絶叫。「これは凄いね。映画がゲームにつながっていくので僕もやる。皆さんも僕と同じタイミングで始めて」と呼び掛けた。

 今後は16日の名古屋、17日の大阪など、試写イベント「5大都市ツアー」も開催される。この日は「でんぱ組.inc」が主題歌「Truth of the ZERO」を初披露。フィルムの声優を務めた「ヴァリン」役の阿澄佳奈は「重厚な世界観になっている」と話し、「アマネ」役のゆかなは「藤原さんはゼロのように真っ白になるまで叫んでいた。格好いいフィルムになっている」とアピールした。

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