渋川清彦 セクシー女優の主演映画応援に苦笑「初めてだから分かんない」

[ 2016年4月2日 21:51 ]

主演映画「下衆の愛」初日舞台あいさつを行った渋川清彦

 俳優の渋川清彦(41)が2日、主演映画「下衆の愛」(監督内田英治)が封切られた東京・テアトル新宿で初日舞台あいさつを行った。

 夢をあきらめきれない40歳手前の売れない“下衆(げす)な”映画監督に扮した渋川。同館で公開された「百円の恋」や「恋人たち」が各映画賞を席巻したため、「あんな感じで、日本映画に風穴を開ける作品になれば」と期待を寄せた。

 この日は「初日祭り」と題し、セクシー女優の南まゆ(22)と小野寺梨紗(19)が応援サポーターとして水着に法被姿で神輿を担いで登場。渋川は感想を求められたが、「初めてのことだから、分かんないよ」と苦笑いで返すしかなかった。

 また、最近の芸能界では一連の不倫騒動で「ゲス」という言葉が注目されているが、英国人のプロデューサー、アダム・トレル氏(33)が「日本語はよく分からないけれど、めっちゃタイミングがいい。ラッキー」と流ちょうな日本語で、しれっと便乗。内田監督は、「私は(企画をスタートさせた)3年前から声を大にしてゲスと言い続けています」と自負をのぞかせた。

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