藍井エイル 日本ハム戦で国歌独唱、札幌出身で縁「体が震えました」

[ 2016年4月2日 18:32 ]

<日・ソ>試合前、国歌する独唱する藍井エイル

パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク

(4月2日 東京D)
 東京ドームで行われた日本ハム―ソフトバンク2回戦の国歌独唱を札幌市出身のシンガー、藍井エイルが行った。

 両チームの監督、選手がベンチに並ぶ中、アニメ番組の主題歌などで人気の実力派らしい歌声を響かせた。国歌独唱は初めてという藍井は「もの凄く緊張して体が震えました」と大役を務め終えるとほっとした表情を浮かべた。

 日本ハムの本拠地・札幌育ちで、いとこは球団チアグループ「ファイターズガール」のメンバーとして現在も活躍しているという。藍井は「とても大きな場所で歌えてうれしい。東京ドームでライブをやってみたい」と笑顔を見せた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2016年4月2日のニュース