TEAM NACSリーダー森崎博之が北海道で活動続けるワケ

[ 2016年4月2日 07:40 ]

「TEAM NACS」のリーダー・森崎博之

 今をときめく俳優、大泉洋(42)や安田顕(42)を擁する北海道発の演劇ユニット「TEAM NACS」。各メンバーが全国区での仕事も増やす中、リーダーの森崎博之(44)は北海道で活動を続けることを公言しているが、その理由とは――。

 森崎は08年から農業をテーマにしたHBC北海道放送「森崎博之のあぐり王国北海道」(毎週土曜後5・00)に出演。俳優という職業からは、一見イメージがかけ離れた「つなぎの作業着と長靴」を履いて、広い北海道の畑や牧草地を飛び回る毎日だ。

 他のメンバーとは違い、自分は北海道で活躍を続けることを複数のメディアで公言している森崎。自らを“北海道農業の応援団長”と呼び、「これが北海道の農業だよって案内できるような、これまで培ったものを紹介する立ち位置にいたいのです」と地元から離れない理由を説明する。

 「番組スタートから、もうすぐ8年になるというのに、どんなに取材をしてもまだネタがある。北海道の農業の奥深さって面白いですよね」としみじみ。「北海道農業の大きな魅力を毎回つよく体感しています」と力を込めた。

 「森崎博之のあぐり王国北海道」は4月2日から「あぐり王国北海道NEXT」にタイトルを変え、アシスタントも佐々木佑花アナ(32)から金井憧れアナ(24)へバトンタッチしリニューアルする。

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