TBS女子アナ美女ズラリ!新人アナ11年ぶり女性のみ

[ 2016年4月2日 05:30 ]

入社式にサプライズ登場した真矢みきと記念撮影するTBS新人・伊東楓アナ(右)、山本恵里伽アナ(中央)、日比麻音子アナ

 新年度の幕開けとなった4月1日、在京テレビ各局で入社式が行われた。TBSは女性アナウンサー3人が入社。大学のミスコン上位入賞者2人にモデル経験者とハイレベル。画面に最初に登場するのはどの美女か、楽しみだ。

 赤坂の社屋で行われたTBSの入社式には、同局の情報番組「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・00)で司会を務めているTOKIOの国分太一(41)と女優の真矢ミキ(52)がゲストで登場した。事前に知らされていなかった30人の新入社員から一斉に「おー!」という歓声が上がった。

 その中で、ひときわキュートな笑顔を輝かせたのが、新人アナウンサーの伊東楓アナ(22)、山本恵里伽アナ(22)、日比麻音子アナ(22)の3人だ。同局では2005年以来11年ぶりに新人アナウンサーは女性のみ。いずれ劣らぬ美貌の持ち主だ。

 “経歴”も申し分ない。伊東アナは立教大卒で、ミス立教のファイナリストに選出された。明治大卒の山本アナはストリートモデルを務めた経験がある。

 この日、3人の中でひときわ注目を集めたのが日比アナ。青山学院大卒で青学準ミスの称号のほか、大学時代に全国英語弁論大会で優勝の経験がある才色兼備。さっそく語学力を披露し「美しく咲き誇る桜の花のように私たちもこれから輝きたい」と英語であいさつ。ネーティブのような流ちょうな英語に国分も「凄いですね」と驚いていた。同席した先輩・吉田明世アナ(27)は「私、ミランダ・カーさんを通訳に頼りっきりのインタビューをしたんですが、こういう仕事は全部奪われるんですね」と早くも戦々恐々。日比アナは「英語を使った仕事がしたい」と“国際派”を目指す考えを表明した。

 国分から「走るのが好きなんですか?」と質問された伊東アナは、ホノルルマラソンを約6時間で完走したことを明かし「楽しかったです」とニッコリ。熊本出身の山本アナは「九州男児ではありませんが、力強く頑張っていきたい」と抱負。3人が番組に登場する日が待たれる。

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