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「真田丸」第11話視聴率は右肩下がり15・6%…BSは好調

NHK大河ドラマ「真田丸」の主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第11話が20日に放送され、平均視聴率は15・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 初回19・9%の好発進。第2話は20・1%で、NHK大河ドラマの20%超えは2013年「八重の桜」の初回21・4%以来3年ぶり。第3話18・3%、第4話17・8%、第5話19・0%、第6話16・9%、第7話17・4%、第8話17・1%、第9話16・6%、第10話16・2%と推移。第7話以降、右肩下がりで、自己ワーストを更新した。

 一方、BSプレミアム(後6・00)の平均視聴率は4・5%。前回(第10話)の自己最高4・7%に続き、高水準をキープしている。

 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁(のぶしげ)の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(54)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で、信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。

 第11話は「祝言」。真田が沼田領を手放さないことに手を焼いた家康(内野聖陽)は、真田と並ぶ有力国衆・室賀(西村雅彦)を浜松に呼び、昌幸(草刈正雄)を暗殺するよう持ち掛ける。その頃、上田では、信繁(堺雅人)が自分の子を身ごもる梅(黒木華)を妻に迎えようとしていた。しかし、信繁の母・薫(高畑淳子)は、梅の身分が低いことを理由に反対する。きり(長澤まさみ)は大きなショックを受けながらも、幼なじみの信繁と梅の結婚を必死で受け入れようとする。一方、室賀が度々、浜松の家康を訪ねていることを察知した昌幸は、信繁の祝言を利用することを思い付く…という展開だった。

[ 2016年3月22日 10:06 ]

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