KAT―TUN亀梨主演「怪盗 山猫」最終回視聴率は8・9%

[ 2016年3月22日 10:13 ]

 KAT―TUNの亀梨和也(29)が主演を務めた日本テレビ「怪盗 山猫」(土曜後9・00)の最終回(第10話)が19日に放送され、平均視聴率は8・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 第1話14・3%、第2話13・6%、第3話11・1%、第4話10・0%、第5話7・9%、第6話12・4%、第7話10・1%、第8話9・3%、第9話9・6%と推移した。

 「心霊探偵八雲」シリーズなどで知られる作家・神永学氏の「怪盗探偵山猫」シリーズを基に連続ドラマ化。卑劣な手段で金儲けをする企業から大金を盗み、同時に悪事を暴く神出鬼没の天才怪盗・山猫(亀梨和也)の活躍を描いた。脚本は武藤将吾氏、演出は猪股隆一氏ほか。

 最終回は、勝村(成宮)に裏切られ、逆襲を狙う山猫(亀梨)は関本(佐々木蔵之介)と共に結城邸へ向かう。2人のターゲットは、屋敷にある旧日本軍の膨大な隠し財産と結城の命だった。山猫が再び現れると考えたさくら(菜々緒)は結城邸の警護を申し出るが、結城の部下たちに追い返される。山猫と関本は警察の目をかいくぐり、ボディーガードらと戦いながら屋敷へ潜入。関本は山猫に財産があると思われる地下へ行くように指示し、自分が結城を捜し出して殺害すると告げる…という展開だった。

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