斎藤工&窪田正孝バディ「火村英生の推理」最終回視聴率は6・9%

[ 2016年3月22日 10:15 ]

 俳優の斎藤工(34)と窪田正孝(27)が共演した日本テレビ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(日曜後10・30)の最終回(第10話)が20日に放送され、平均視聴率は6・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 第1話11・1%、第2話9・9%、第3話9・5%、第4話9・7%、第5話8・8%、第6話7・5%、第7話9・1%、第8話8・7%、第9話6・6%と推移した。

 原作は、作家・有栖川有栖氏(56)の20年以上続く大ロングセラー「火村英生」シリーズ。映像化されていない最後の本格ミステリーと評された同氏の代表作。心に闇を抱える犯罪学者・火村英生(斎藤)と推理作家・有栖川有栖(窪田)の活躍を描いた。

 最終回は、諸星(長谷川京子)が姿を消し、次なる犯行が懸念される中、火村(斎藤)は不気味なメッセージを受け取る。「ターゲットは火村英生に一番近い女」という言葉とともに、顔を塗りつぶされた朱美(山本美月)時絵(夏木マリ)小野(優香)の写真が添えられていた…という展開だった。

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