山田涼介 菅田将暉のセリフにイラッ「グーパンチ出そうになった」

[ 2016年3月22日 20:27 ]

「暗殺教室-卒業編―」の公開直前イベントに出席した菅田将暉

 「Hey!Say!JUMP」の山田涼介(22)が22日、主演映画「暗殺教室-卒業編―」(監督羽住英一郎、25日公開)の都内で行われた「公開直前!学生限定 祝・卒業イベント」に出演した。

 2100万部を誇る人気コミックの映画化第2弾で完結編。山田は、200倍の倍率から選ばれた学生のファン約600人を前に、「早く見てほしい気持ちと、どこか寂しい気持ちも入っている。でも、最高のエンターテインメント作品ができたので、楽しんでほしい」と自信のアピールだ。

 山田のほか菅田将暉(23)、山本舞香(18)ら主要キャストは撮影で着た中学の制服姿で登場。山田は「サマになっていますよね」と自画自賛したが、菅田が「俺たちはもうコスプレ側だから。見てみろよ、現役を」とツッコみ、会場の女子中高生の黄色い声援を浴びた。

 原作ファンの菅田は、キャラクター同様の髪を赤く染めて熱演したが、この日は通常の黒髪に戻しており「皆に言っていますけれど、僕はこの色で生まれてきているんですからね」と釈明。山田は「俺も(髪染めを)したかった」とうらやましがるそぶりを見せたが、演じた主人公の髪は水色だったため、「イヤじゃん。将来、はげたくないからね」と話し、会場を沸かせた。

 2人が対決するシーンでは、菅田の「体だけじゃなく、頭も小学生か?」というセリフに、山田が「本気で言っているんじゃないかって、イラッときた。芝居が良すぎて、グーパンチが出そうになった。どうせ小さいよ」と抗議。対する菅田は、「そうだったね。そう言ってもらえるとうれしい」と鷹揚に切り返していた。

 また山田は、「Hey!Say!JUMP」が、ダンス&ボーカルグループ「せんせーションズ」のメンバー・コマンダーとして主題歌「さよならセンセーション」などをライブで披露した。

 イベントにはほかに、加藤清史郎(14)、優希美青(16)、上原実矩(17)が参加した。

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