SMAP香取慎吾主演「家族ノカタチ」最終回視聴率は9・6%

[ 2016年3月22日 10:13 ]

 SMAPの香取慎吾(39)が主演を務めたTBS日曜劇場「家族ノカタチ」(日曜後9・00)の最終回(第10話)が20日に放送され、平均視聴率は9・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 第1話9・3%、第2話9・0%、第3話10・3%、第4話9・9%、第5話8・6%、第6話8・6%、第7話8・0%、第8話7・6%、第9話8・9%と推移した。

 結婚しない39歳独身の永里大介(香取)と、再婚しない32歳の熊谷葉菜子(上野樹里)が、互いの親に振り回されながら成長していく姿を描いたホームドラマ。脚本はフジテレビ「チーム・バチスタ」シリーズやTBS「ブラックジャックによろしく」などを手掛けた後藤法子氏。演出は「ケータイ刑事」シリーズや「新参者」「ナポレオンの村」などを担当したTBSの平野俊一氏らが務めた。

 最終回は、大介(香取)は末期がんを患った父・陽三(西田敏行)のために何をしてやればいいのかを葉菜子(上野)に相談する。陽三のために2人が導き出した答えは、今までと変わらない普通の生活を皆で過ごすことだった。数日後、大介は恵(水野美紀)浩太(高田彪我)律子(風吹ジュン)をはじめとした、さまざまな友人や知人を招いてホームパーティーを開く。陽三と暮らし始めたのをきっかけに出会った彼らは、大介にとっても深い関係を築くことができた掛け替えのない仲間たちになっていた…という展開だった。

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