ウーマン村本 ANN終了“真の理由”聞かされ「恥ずかしい」

[ 2016年3月22日 06:25 ]

「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(35)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン」(月曜深夜1・00)が21日深夜、最終回を迎え、村本は番組が終了する“真の理由”を明かした。

 番組が終了する理由について、村本が不倫疑惑騒動に揺れるタレントのベッキー(31)を擁護し、番組スポンサーに苦情が入ったことだと指摘した報道を以前否定していたが、クレームが入っていたことは事実だという。

 クレームによって番組が終わって良いのか!と村本が憤慨していたところ、スタッフから受けた説明は違った。「『そのせいで終わるんじゃないんです、数字が悪いんです』と。正直そのせいで終わって欲しかった」「ラジオ終わるって聞いた時、悲しいとか悔しいじゃないんですよ、恥ずかしいんですよ」と心情を吐露した。

 村本のオールナイトニッポンはメールや音楽が一切なく、フリートーク1本という異例の内容だったが、「数字を取りにいくのであればゲスト入れてますよ。そうじゃなくて、自分の中の挑戦ですよね、毎週2時間どれだけしゃべれるか。言うたら侍ですよ、僕は」と強がった。

 放送時間ぎりぎりまでマシンガントークの勢いは止まらず「好きな風にやらせていただけるニッポン放送さん、スタッフさんのことが大好きですけども、でも終わらせるニッポン放送さんが大嫌い。もう1回始めさせてくれれば大好きになります」と最後まで憎まれ口をきいていた。

 同番組は4年半続いた「ゴールデンボンバー鬼龍院翔のオールナイトニッポン」の後番組として、昨年7月にスタート。9カ月で幕を下ろした。

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