お笑いコンビ・ヘンダーソン 本物の「石焼き芋」に挑戦

[ 2016年2月6日 13:20 ]

「石焼き芋」ネタでブレイク寸前?ヘンダーソンの子安裕樹(左)と中村浩士

 「石や~きいも~、おいも」のネタでブレーク間近のお笑いコンビ・ヘンダーソンが6日、大阪ミナミの「なんばグランド花月」入り口前で本物の「石焼き芋屋」に挑戦した。

 昨年12月29日のMBS「オールザッツ漫才」で見せた「石焼き芋」ネタが話題となり、動画再生回数は100万ダウンロードを突破。時間があれば“独りカラオケ”に興じる歌好きの中村浩士(28)が独特の節回しで美声を披露する「石焼き芋の歌」が注目されてきた。

 6日は昼前からファンへ石焼き芋を手売りし、ステッカーをプレゼント。「焼き芋屋の副業?もちろん、考えてません。漫才で売れたい」とフットボールアワー・後藤輝基(41)に憧れてお笑いの世界に入った子安裕樹(29)。「一発屋は勘弁してほしい。今年4月で10年目を迎えます。キッカケにできれば。全国区になりたい」と中村。過去に「M-1」は3回戦進出が最高だが、13日のフジテレビ系「ツギクルもん」(後7・00)で初の全国放送番組に出演、ブレークを目指す。

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