氷川きよし 夢語る「東京ドームでショーやりたい」両親の心配も

[ 2016年2月6日 18:21 ]

新曲「みれん心」の発売イベントで熱唱する氷川きよし

 歌手の氷川きよし(38)が6日、デビュー記念日の2月2日に発売した29枚目のシングル「みれん心」発売記念イベントを、大阪府豊中市の千里セルシーで開催した。

 午前8時には約200人が列を作り、遠くは宮城県石巻市から駆けつけたファンら約6千人が会場を埋め尽くした。氷川は公開リハーサル曲「きよしのズンドコ節」を皮切りに「箱根八里の半次郎」や新曲「みれん心」など5曲を熱唱した。

 2000年2月2日にデビューした氷川は歌手生活17年目を迎えた。イベント後の取材では「次の20年目に向けてのスタート」と位置づけた上で「新境地と言うか、久しぶりの本格的な演歌になっています。まだアイドル的に思われているが、僕としては王道、氷川演歌を年齢とともに歌っていきたい」と新曲に懸ける思いを熱く語った。

 将来の夢について聞かれると、「東京ドームで生涯のうちにショーがやれたらいい。(東京ドームでの公演は)演歌歌手では、美空ひばりさん、お一人だけですから」と力を込めた。今年の抱負については、「プライベートでは両親のことが心配なので、3人で暮らしたい。今福岡におり、東京に呼びたい」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2016年2月6日のニュース