大竹しのぶ 金スマ共演ベッキーに「一生共演できないわけじゃないから」

[ 2016年2月6日 17:45 ]

舞台「ピアフ」初日の前日取材に出席した大竹しのぶ

 女優の大竹しのぶ(58)が6日、都内で舞台「ピアフ」(7日~3月13日、東京・シアタークリエ)の初日前日囲み取材を行った。

 TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」(金曜後9・00)で共演し、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(えのん、27)との不倫騒動の渦中にあるタレントのベッキー(31)の休業について聞かれると「それが一番メーン?」と苦笑い。「この舞台で最後に“水に流して”って曲を歌うんですけど、ベッキーのこととは違うかもしれないけど、いいことも悪いことも全部自分で受け止めてまた進んでいって欲しい」とエール。「お仕事大好きな子だからそれも含めて生きていってほしい」と語った。

 また共演したいですか?と聞かれ「一生共演できないわけじゃないから」と語り、また共演する日を心待ちにしている様子。同舞台を「来られたら来て欲しい」と呼びかけていた。

 また同じく「金スマ」に出演し、2日夜に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)に対しては「みんなそれぞれの人生。責任持って生きていくわけだから私たちがとやかく言うことじゃない」と語っていた。

 同舞台はシャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を描いた作品で、大竹は3度目の主演。初日を前に舞台の出来を聞かれ「完全という日は永久に来ない。追求してもしきれない。全部パーフェクトって日は来ないけど、パーフェクトを目指すだけ」と気合十分だった。

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