木村文乃 恩師と10年ぶりタッグに感慨「肩を並べられうれしい」

[ 2016年2月6日 14:21 ]

映画「十字架」初日舞台あいさつに登場した木村文乃
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 俳優の小出恵介(31)と木村文乃(28)らが6日、映画「十字架」(監督五十嵐匠)の初日舞台あいさつを東京・有楽町スバル座で行った。

 中学校でのいじめをテーマにした人気作家・重松清氏(52)の同名小説の映画化で、中学からの20年間を演じた小出は「ハードルを超えて、どうしていいか分からなくなった。何度か共演している文乃ちゃんがやるなら、まあ大丈夫だろうと」と述懐。オーディションで選ばれた中学生役の子供たちのワークショップにも参加し、「最初は俳優として接してくるけれど、どんどんぐいぐいと思った以上にきてくれた。感性が揺さぶられ思い出深かったですね」と振り返った。

 木村は、2005年の映画「アダン」のオーディションで五十嵐監督に見いだされデビューしているだけに「10年の間に監督とはいっぱいケンカもしたし、いろいろなことが詰まっています。もうご一緒することはないだろうと思っていたけれど、こうやって肩を並べて舞台あいさつができて、すごくうれしく思います」と感慨深げ。五十嵐監督も、「10年前は文乃とかアダンって呼んでいたけれど、今は木村文乃さんって胸を張って言えます」と成長に目を細めていた。

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