NHK塚本堅一アナ、危険ドラッグで逮捕「自分で使うものだった」

[ 2016年1月12日 05:30 ]

NHKアナウンサーの塚本堅一容疑者

 厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は11日までに、危険ドラッグを所持したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで、NHKアナウンサーの塚本堅一容疑者(37)を逮捕した。逮捕は10日。

 麻薬取締部によると、塚本容疑者は「自分で使うものだった」と容疑を認めている。同部は勤務先のNHK放送センター(東京都渋谷区)のアナウンス室なども家宅捜索しており、入手経路を詳しく調べる。

 逮捕容疑は、東京都文京区の自宅マンションで10日午後7時ごろ、若干量の指定薬物を含む液体を所持していた疑い。

 03年に入局。京都、金沢、沖縄放送局を経て、昨年2月、アナウンス室に配属され「ニュース シブ5時」のリポーターを担当。今月8日には、東京・神田明神からリポート。同9日から休暇を取っていた。同局は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、視聴者や関係者に深くおわびします。事実関係を調べた上で、厳正に対処します」とコメントした。

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