ベッキー不倫疑惑騒動後TV初出演 視聴率上昇7・4% 注目度UP

[ 2016年1月12日 09:34 ]

不倫疑惑騒動に揺れるベッキー

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん、27)との不倫疑惑騒動の渦中にあるタレントのベッキー(31)が司会を務めるフジテレビ系の情報番組「にじいろジーン」(土曜前8・30)が9日に生放送され、平均視聴率は7・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。ベッキーのテレビ出演は騒動後初。

 同時間帯の前4週平均5・6%から1・8ポイント上昇。ベッキーの発言に注目が集まった形と言えそうだ。

 前回の昨年12月26日は5・2%、12月19日は5・8%、12月12日は6・4%、12月5日は5・7%。

 ベッキーは終始笑顔を浮かべ、いつも通り明るく番組を進行。騒動については最後まで触れなかった。

 前日8日に大阪入りし、9日早朝、スタッフが運転する車で制作のカンテレに入ったという。番組関係者によると、本番直前に開かれる恒例の全体打ち合わせの冒頭で出演者、スタッフらに「ひと言、ごあいさつさせていただきます」と自ら申し出て「今回は私事でいろいろとお騒がせしてしまって大変申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

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