顔にインパクト!第1回上方漫才協会大賞、アインシュタイン栄冠

[ 2016年1月12日 11:08 ]

中田ボタン、中田カウス、大賞を受賞した「アインシュタイン」の稲田直樹と河井ゆずる、 ハイヒールりんご

 一昨年12月の大阪・よしもと漫才劇場オープンと同時に発足した上方漫才協会による「第1回上方漫才協会大賞」の発表が11日、なんばグランド花月であり、お笑いコンビ「アインシュタイン」が大賞に輝いた。

 初の受賞にインパクト抜群の顔面を持つ稲田直樹(31)は、「これで関西若手の顔」と胸を張り、相方の河井ゆずる(35)らに「(顔になるには)汚いわ!」とツッコまれた。同協会会長の中田カウス(66)は「どちらも高いレベルで掛け合える」と評価した。

 リズムネタ“ラッスンゴレライ”が流行語大賞にノミネートされたコンビ「8・6秒バズーカー」は、話題賞を受賞。赤シャツに短パンでなくスーツ姿での漫才で、新境地を披露した。

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