AKB奪冠も「地方分権」加速 初めて地方が選抜メンバー過半数

[ 2014年6月7日 22:41 ]

第6回選抜総選挙の選抜メンバー

AKB48第6回選抜総選挙 

(6月7日 味の素スタジアム)
 選抜メンバーにAKB48以外の姉妹グループ5組(乃木坂46含む)から昨年の7人を超える9人が入り、総選挙史上初めて過半数を占めた。

 昨年はHKT48の指原莉乃(21)が初めて地方グループとして1位を獲得した他、姉妹グループから選抜メンバーに7人が入るなど「地方分権」を印象づけたが、今年もその流れは変わらず。渡辺麻友(20)が1位に輝いたことで、AKB48がHKT48から奪回する形となったものの、2位・指原、11位・宮脇咲良(16)とHKT48から2人が選抜入り。

 SKE48は松井珠理奈(17)が4位、松井玲奈(22)が5位とWエースがともに自己最高の順位をマークしたことに加え、須田亜香里(22)、柴田阿弥(21)も含めた4人が入り、さらに総選挙初参加となった乃木坂46の生駒里奈(18)が14位にランクインする健闘を見せた。

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