さしこ2位 史上初の連覇逃す「悔しい」来年1位奪回宣言

[ 2014年6月7日 20:57 ]

連覇を逃した指原莉乃

AKB48第6回選抜総選挙 

(6月7日 味の素スタジアム)
 史上初の連覇を狙ったHKT48・指原莉乃(21)は約1万2000票のリードを逆転され、2位に終わった。涙目になり「正直すごく、すごく悔しいです」と心境を吐露し「来年も総選挙に出るので(1位を)奪回したい」と逆襲を誓った。

 過去5回の順位は27位、19位、9位、4位、1位。今年の速報値では2位の渡辺麻友(20)に約1万2000票つける1位につけセンターの大本命。14万1954票を集めたが、“まさか”の大逆転を許した。

 先日、OL風の女性がAKB48が表紙の雑誌を書店で手にし「こんな子(指原)が1位になれるの?AKBはおかしい」と言っているのを耳にし「すごく悔しかった」という。

 その女性は「私もAKBに入って楽な人生を送りたい」と口にしたというが「AKBはそんなに簡単な場所じゃない」と昨年女王の自負を示した。

 先月25日の握手会襲撃事件を受け「私たちAKBは絶対に負けません」とも語った。

 選挙前には「1位になったら…スクール水着を着てオールナイトニッポン」「(1位を逃したら)滝に打たれて、自分を見つめ直したい」と“公約”を発表。連覇を逃したことで実際に滝に打たれるかどうかにも注目が集まる。

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