川栄&入山は復帰見送りか 続く厳戒…ペンライトの中身まで検査

[ 2014年6月7日 05:31 ]

川栄李奈(左)と入山杏奈(C)AKS

AKB48 第6回選抜総選挙開票イベント

(6月7日 東京・味の素スタジアム)
 先月25日の殺人未遂事件で負傷した川栄李奈(19)と入山杏奈(18)は欠場の可能性が高い。

 入山は6日、交流サイト「Google+」で「明日(7日)と明後日(8日)晴れますように!」と天気の回復を切望。過去に撮影した写真付きで「祈ってます」と再び強調した。

 川栄と入山はいずれも右手の指を骨折、裂傷しており、先月25日の手術からまだ2週間足らず。テレビやラジオに電話で出演し、元気な声を届けているが、治療の経過については言及しておらず回復具合が心配される。

 気象庁によると、伊豆諸島の南の前線上に低気圧が発生しており、7日、関東に接近する見込み。前線や低気圧に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になる。

 入山と川栄にとって、雨や湿気が傷口に悪影響を与える恐れもあり、担当医師が復帰を許可するとは考えにくい。そのため、2人は体調を優先し、開票イベントを欠場する可能性が高い。ただ投票してくれたファンのために、ビデオや電話で出演することも考えられる。

 開票イベント中の味スタ周辺の降水確率は80%。この日夜には大雨・洪水注意報が発令され、7日夜までは雷に注意が必要との予報だ。会場や周辺の混乱が予想される。

 出場予定のメンバーは、この日午後から味スタで最終リハーサル。Google+に、雨がっぱ姿で髪がびしょ濡れになった写真を投稿するメンバーも多かった。

 事件を受けての厳戒態勢は続いた。運営側によると、早朝から関係者用の受付で全スタッフに対し、ゲート式の金属探知機検査と荷物検査を実施。係員は免許証など顔写真付きの証明書の提出も求め、過去に例のない警戒ぶりだった。7日の手荷物検査では、観客が持ち込むペンライトの中身まで確認することを決定した。

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