大江アナ 原点は「モヤさま」 ニュースも”現場主義” 

[ 2014年3月10日 13:36 ]

「ワールドビジネスサテライト」リニューアル記者会見で笑顔を見せる大江麻理子アナウンサー

 テレビ東京の大江麻理子アナウンサー(35)が10日、東京・港区の同局でニュース番組「ワールドビジネスサテライト」(月~金曜後11・00)のリニューアル記者会見に出席。約1年間のニューヨーク赴任を経て、待望の日本“復帰”を果たした。

 同局で1988年に始まった看板番組のメインキャスターを務める大江アナは「きょとん、ポカン。ドッキリかと思って疑ってかかった」と目を白黒。まさかの抜てきだったと告白し「どうして自分なのかを真剣に考え“自分につながる経済にニュース”というコンセプトが自分に合っているのでは」という答えを導いた。「モヤモヤさま~ず2」や「アド街ック天国」といったバラエティーで重ねた経験が視聴者との距離を縮めたことも大きな理由。硬いイメージのある経済を「身近なものとして考えてもらうきっかけとなれば」と話し、見る人とニュースを結ぶつなぎ役になる決意を語った。

 “現場主義”はニュースでも健在だ。週2~3回は自ら取材におもむく。その「原点」として「モヤモヤさま~ず2」での街歩きを挙げ「フィールドワークという点でとても勉強になった。これからも現場に足を運ぶことを大切にしていきたい」と話した。旧知のさま~ずとは数日前に飲み会で帰国報告を済ませたといい「相変わらず温かく迎えていただいて凄く幸せな気分になりました」とやわらかな笑顔を浮かべた。

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