坂上忍 教え子との共演は「お断り」「ウルウルする」

[ 2014年3月10日 13:56 ]

御札を持って苦笑いを見せる坂上忍

 俳優の坂上忍(46)が10日、都内で行われたCSの海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」で放送される海外ドラマ「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」(14日後10・00)のPRイベントに登場した。

 “片付け屋”を意味する「フィクサー」がテーマのドラマということで、“芸能界一の片付け王”としてイベントに呼ばれた坂上は「何で呼ばれたか分からなかったんですけど、それつながりなんですね。きょうもお散歩してお掃除してお洗濯もしてここに来ました」と笑顔を見せた。

 年間300本近くのDVDを見るという坂上は「映画もテレビシリーズも隅から隅まで見ているが、これはテレビドラマというより映画ですね。メーンの2人(リーヴ・シュレイバー、ジョン・ヴォイト)も映画の人ですしね。非常に丁寧に作られていて、役者力が凄い」と作品を絶賛した。

 坂上は2009年から子役養成所を経営しており、現在は140人程度が在籍している。教え子との共演について聞かれた坂上は「お断りします」と断言。「こっちが緊張しちゃう。みんな結構出ているんですけど、見ていると、親じゃないですけどウルウルする。あと、困るのが『(踊る!)さんま御殿!! 』とかに出させていただいている時に、再現VTRでうちの子が出てくるんです。それを見てこっちが緊張して、その後のトークがうまくいかないということがママある。共演というよりは見守りたいですね」とその真意を明かした。

 イベントでは「うちの母が毎月ファクスで経費として十何万って書いてくるんですけど、毎月微妙に値段が上がっている。明細もないので、何の経費か分からない。それを僕のポケットマネーで払っている。何で増えているのか、お聞きしたい」という坂上のモヤモヤを取り除くため、ドラマのヒット祈願を兼ねて東京・築地にある波除(なみよけ)稲荷神社の禰宜(ねぎ)によるおはらいも行われた。ややシュールな演出に「本物?」と驚きの表情を見せるも「(モヤモヤは)晴れたとしておきます。ドラマのPRもいろいろ大変なんだなと。楽しませていただいた」と苦笑いを見せていた。

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