AKB世代交代の1年 選挙選抜メンバー卒業は大島が5人目

[ 2013年12月31日 23:10 ]

紅白歌合戦の舞台で卒業を発表したAKB48の大島優子(左)は笑顔でヘビーローテーションを歌う。右は涙した高橋みなみ

 AKB48では13年に篠田麻里子(27)、板野友美(22)ら古参メンバーが次々と卒業。世代交代が進む1年の最後に大島優子(25)が卒業を発表した。

 総選挙で選抜入り(16位以内)経験のあるメンバーで今年AKB48グループを卒業したのは篠田(総選挙最高順位3位)、板野(同4位)に加え、河西友美(22=同9位)、秋元才加(25=同12位)。大島は5人目となる。

 大島を含むAKB48の2期生で在籍中のメンバーは梅田彩佳(24)、小林香菜(22)の2人のみとなった。また、大島より先輩に当たる1期生で現役メンバーを務めるのは高橋みなみ(22)、小嶋陽菜(25)、峯岸みなみ(21)の3人。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2013年12月31日のニュース