桑マンも“恩人”大滝さんの死悼む「冗談であって欲しい」

[ 2013年12月31日 13:34 ]

急死した大滝詠一さん(左)写真は85年「はっぴいえんど」再結成時のもので、大滝さんの隣は(左から)松本隆、細野晴臣、鈴木茂

 「ラッツ&スター」のトランペット奏者でタレントの桑野信義(56)が31日、自身の公式ブログを更新し、30日に亡くなったミュージシャンの大滝詠一さん(享年65)を悼んだ。

 桑野は「大滝詠一さんが亡くなったというニュースが!嘘だろ!嘘であって欲しい!」と書き出し「シャネルズのデビュー前からお世話になった恩人だ。シャネルズからラッツ&スターに改名した時のアルバム第一弾をプロデュースでオリコン3位。Tシャツに口紅や星空のサーカスは松本隆さんとのコンビの曲でした」と振り返った。

 ゴスペラーズとラッツ&スターの選抜メンバーによる期間限定のスペシャルユニット「ゴスペラッツ」のアルバムのジャケットを大滝さんのアルバム「A LONG VACATION」をほうふつさせるデザインにしたのは「シャネルズの原点に返り、大滝さんに感謝の気持ちを捧げたんだ」とも明かしている。

 「65歳での急死・・・早過ぎますよ大滝さん!大滝さん流の冗談であって欲しい」と恩人の早すぎる死を悼み、「心より大滝さんの御冥福をお祈り致します」と結んだ。

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