泉谷しげる“鉄拳制裁”を謝罪 紅白も「二度はないし」

[ 2013年12月31日 14:33 ]

「第64回NHK紅白歌合戦」リハーサルに登場した泉谷しげる

 NHK紅白歌合戦に初出場する歌手の泉谷しげる(65)が31日、自身の公式ブログを更新し、30日に東京国際フォーラムで開催した「昭和の歌よ、ありがとう」ワン・ナイト・プレミアムライブの成功を感謝、“鉄拳制裁”を加えたスタッフには謝罪した。

 「昭和の歌よ、ありがとう」は昭和の名曲を題材に、泉谷が10人の女性アーティストとディエットしたアルバムで今年8月リリース。それをライブで再現したのが今回のライブ。

 泉谷は「キメた時は何も決まってなく、本当に出来るのか?のリアリティーなしで切符も大して売れなく(笑)こっりゃ共演の美女どもに恥かかすかも~の不安にかられたり」と振り返り、「ライブも絶対に成功させなければならない~の使命感を持って挑んでたので熱くなったか、それぞれの楽曲を理解できてない?ライブスタッフを怒鳴り、殴ったりもしたが~その行為はホントに申し訳ない事、心より謝罪する!」と、スタッフに対して鉄拳を振るったことを自ら明かし、謝罪している。

 また「開演時間が遅れたのはオイラのせいだが、そんな心配をぶっ飛ばす彼女たちの圧倒的な『歌力』にシビれたぁ!同じステージにいる贅沢とシアワセ!こんなシアワセ何回も望むは罰当たり!(笑)ワン・ナイト・プレミアムライブで良かった」と、一夜限りであることを強調。さらに「『紅白』も二度はないし(笑)」と明言した。

 その理由を「国民歌手になる気は無いな~(笑)そんなもんになったら云いたいこと云えなくなっちまうだろ?」と説明している。

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