泉谷しげる 自身のライブリハでまたイライラ…鉄拳制裁も

[ 2013年12月31日 05:30 ]

ライブで八代亜紀(右から4人目)、大竹しのぶ(右から3人目)ら女性ゲストと共演した泉谷しげる(中央)

第64回NHK紅白歌合戦リハーサル

(12月30日 東京・NHKホール)
 歌手泉谷しげる(65)が30日、東京国際フォーラム(千代田区)で女性ゲストとデュエットするライブ「昭和の歌よ、ありがとう」を行った。

 前日29日に紅白歌合戦のリハーサルでサポートドラマーのミスに激怒したことを受け、デュエットした夏木マリ(61)から「二度と使ってもらえるわけない」と諭されると「出るわけない」と約1500人に意固地に宣言。終盤には「聞いた話だけど、俺だけ生であとはみんなテープだってよ」と冗談で明かし、スタッフをヒヤヒヤさせていた。

 この日も開演前のリハーサルでスタッフに吠えた。「花」を歌った際にデュエット相手の手嶌葵(26)がスピーカーの音量を上げてと依頼。だが、一向に状況が改善されず、業を煮やした泉谷が男性スタッフへ詰め寄り、怒りの鉄拳制裁。午後4時の開場時間が過ぎてもリハが終わらず、所属事務所は「お客さんを待たせて申し訳ないという気持ちがイラ立ちにつながったようです」と説明した。

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