大島優子「AKB48を卒業します」 紅白のステージで衝撃発表

[ 2013年12月31日 22:49 ]

AKB卒業を発表した大島優子

 AKB48の大島優子(25)が31日、第64回NHK紅白歌合戦のステージでグループからの“卒業”を発表した。

 「恋するフォーチュンクッキー」を歌った後、中央に歩み出て「この場をお借りして言いたいことがあります。私、大島優子はAKB48を卒業します」と突然の報告。

 ぼう然とするメンバー、涙を流す総監督の高橋みなみらの前で笑顔も見せながら「こうして紅白歌合戦に出演させていただくのも、これが最後になりました。感謝の気持ちを込めて歌わせていただきます。そして来る2014年もAKBグループの応援をよろしくお願いします」と続けた。

 大島は「ヘビーローテーション」を笑顔で歌い終えると、白組司会の嵐の二宮和也(30)から「メンバーは知っていたの」との問いに「誰にも言ってなかった」と答えた。終始笑みをたたえ、「芸能界(を引退)というわけではなく、大島優子として活動していきます」とし、卒業の時期など詳細については触れなかった。所属レコード会社によると、卒業する具体的な時期は決まっていないという。また、番組終了後、大島は報道陣に「晴れやかな気持ちでいる。今後、1人での活動にワクワクしている」と語った。

 大島は2006年に第2期追加メンバーオーディションに合格してAKB入り。同年4月1日にAKB48劇場でのチームK初日公演において公演デビューを果たした。09年からスタートした選抜総選挙では、昨年卒業した前田敦子(22)と争い2位、1位、2位、1位。今年は指原莉乃(21)に次ぐ2位と、AKBグループで絶対的な人気を誇っている。

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